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2008年7月28日 (月)

McVITIE’S「抹茶&あずき」を食べる

「抹茶あずき」を食べました!

といってもカキ氷ではありません。

クラッカーです

“抹茶とあずきのクリームを ココアを練りこんだクラッカーでサンドした 和風Photo テイストの新しいマクビティです”(パッケージより)

サンドするのがクッキーじゃなくてクラッカーであるところが、素晴らしい!

そして、クラッカーは“ダイジェスティブクラッカー”(胚芽入り全粒粉を使ったもの)。

クラッカー自体に甘みがまったくなく(むしろココアの苦味あり)、クッキーじゃないから口の中でもたつかない。

それらが、しっかり香りを残した抹茶クリームとあずきクリームを包んでいて、サクッと一口食べたらなら… Photo_2

甘さの具合が丁度よく、お茶の香りもふわーっと鼻から抜けて「いいぞ、マクビティ!!」思わずこぶしを振り上げてしまいました。

食べたあとも、抹茶風味の余韻が舌に、鼻腔にそよぎます。

これは、確実に子どもよりも大人のハートを狙ったお菓子でしょう。

4枚×2袋なので、あっという間に完食。

今度見つけたら、まとめ買いしそうです。

それにしても、最近スーパーやコンビニのお菓子コーナーで、抹茶色のパッケージを見ると反射的に手を伸ばしてしまいます。

そういえば、茶論人ティー太さんが以前教えてくださった「宇治まっ茶 もち入りチロルチョコレート」もなかなかの抹茶っぷりだったな~。

そうそう、そのときにあわせて買った、同じチロルの「京きなこ黒みつ仕立て」も美味でしたよ♪ 抹茶じゃないですけどね。

苦いお茶に合うだろうな~って感じ。

もっともっと、衝撃的な抹茶色のお菓子との出会いをしてみたい!!

本当は「衝撃的なほうじ茶色のお菓子との出会い」がいいんですけど、どうもほうじ茶はお菓子になるとパンチが足りないようで…。

ほうじ茶のほっこりとしたやさしい香ばしさは、粉やクリームや砂糖など、他の素材に負けがちなのかもしれません。

でも、ほうじ茶のそんな素朴でやさしいところが好きなんですけどね

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2008年7月26日 (土)

水車むら農園「かりがねほうじ茶」を飲む

最近、我が家の常備ほうじ茶リストに加わったのが、水車むら農園の「かりがねほうじ茶Photo 」。

「かりがね」ですから、茎だけを炒ったほうじ茶です。

正直、パッケージは“友達の手作りプレゼント”風ですが、中身はプロフェッショナルの一級品!

茶葉(茎)の色は、私の好きな薄いきつね色。茎と少々黒っぽい茶葉が混じり合っている様子が、柳桜園の「光悦」を彷彿とさせます。

茎をかじる

恒例の茶の子チェック。

とりあえずかりがねほうじ茶を買ったら挨拶代わりにかじります。

「サクッ」Photo_2

前歯で軽くかめました。が、かみくだいて飲み込もうとすると、口の中に筋が残ります。

ちなみに、丸八製茶場の「献上加賀棒茶」は、サクサクッと気持ちよくかじれちゃう(筋も口に残らない)のが特徴。スーパーで買った安い棒茶の場合は、筋だらけでサクッとはいきません。

このかめる茎とかめない茎の違いは何なんでしょう? やっぱり一番茶だけの茎を使っているものは、やわらかくて筋が残らないってことなんでしょうか? (ちなみに、このかりがねほうじ茶も一番茶の茎のみ使用とのこと)。

茶を淹れる

通常通り、沸かしたての湯で淹れました。浸出時間は30秒とります。

水色は浅炒りらしい黄金色。香り、風味は茶の香を残す清清しい香ばしさ。

しっかりとほろ苦さが舌に残る感じも気に入りました。

価格

600円/100g

この価格は、献上加賀棒茶の半分の値段。

私のように1日何倍も飲むものにとっては、これはすごくうれしい値段。

100g1000円以上の高級ほうじ茶は、そりゃあ美味しいですけど、そればっかりじゃ身が(いや、家計が)もちません…。

この味、この価格、そして無農薬のこのお茶なら、長く付き合っていけそうな気がします~。

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