2008年2月13日 (水)

「玄米茶 五米」を飲んでみた

色とりどりのお米をデザインしたパッケージに釣られて、ペットボトル茶を買ってPhoto しまいました。

「すっきりおいしい 玄米茶 五米(ごまい)」(カルピス)

ふだん、ペットボトルのお茶は、長旅中のお弁当のともとしてくらいしか買わないんですけど、企画モノにはとてもよわい私です。

このお茶、粳米(うるちまい)、黒粳米、赤米、黒糯米(くろもちまい)、緑米 五つの玄米を使った玄米茶だそう。さすが、カラダにピースなかんじですね。

さて、肝心のお茶のほうは…

風味は、ふつうの玄米茶と比べると煎茶の香りが弱く、炒った玄米の香りが強い。お茶のジャンルとしては、麦茶とか蕎麦茶に近いかもしれません。Photo_2

とてもさっぱりと軽いので、夏には好まれそうなかんじです。

そういえば、私も「米を炒る」ことに凝った時期がありました。

発芽玄米、押し麦、黒米など、家にある穀物をとりあえず全部炒って、その風味を比べたら、微妙にしかし明らかに香ばしさの種類が違って、とても面白かった!

ミニタッパーに保存して、ほうじ茶を入れるときに気分でブレンドすると、新しい味を楽しめるんです。

このブレンド、最近はすっかりご無沙汰してました。久々にやってみよ~(以前の記事はこちら)。

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2007年12月17日 (月)

丸八製茶場との共同開発…?

かつての仕事仲間(そして今はともだち)5人で集まって、Photo 千葉のホテルで1泊忘年会をしました。

居酒屋でガイガイわやわやとやるのもいいけれど、ある程度年齢も落ち着いてくると、こういうゆったりしたスタイルの忘年会もいいもんです。

ディズニーランドに近いホテルなので、

グループ向けの大部屋が充実。

東京駅の大丸地下で買い込んだお惣菜やワインをひろげて、仕事の話、パートナーの話、子供の話、将来の野望(笑)について……

ひたすら、しゃべって、笑って、飲んで、食べての夜でした。

で、このとき、ホテル内にあった「ナチュラルローソン」で、以前にゃうさんがコメントで教えてくださった「加賀棒茶」(130円)のペットボトルを発見!

ボトルには「丸八製茶場との共同開発」

と書かれてあります。

共同開発?

「丸八製茶場の加賀棒茶」と言い切らず、

共同開発って言葉で、微妙ににごらせるあたりに「?」を感じないでもありませんが、これを飲まないわけにはいきません!

即買いでホテルの部屋で試飲しました~。

味は…

ほうじ茶です。

茎系のすっきりしたほうじ茶です。

まあ、ふつうに美味しいです。

が、茶葉から淹れる「献上加賀棒茶」の華やかで透明感ある味わいは、残念ながらあまり感じられませんでした。

丸八製茶の名前は入っているわけだから、

間違いなくその茶葉を使っているんでしょうけど、

ペットボトルに詰めてその風味を維持するって、

なかなか難しい技術なんでしょうね。

そのあたり、もろもろの調整を重ねたことで

「共同開発」って言葉になったんでしょう。

それにしても、近頃、有名どころのお茶がペットボトルになることが多い。

確かに、私が飲料メーカーの社員だったら、

真っ先に「献上加賀棒茶のペットボトルを出したい!」と思ったに違いありません。

でも、私が丸八製茶場の社員だったら…。

「ペットボトルにしませんか?」と営業いただいても、首をたてには振らないかも~。

やっぱり、こだわりの味は淹れたてで味わってもらいたい。

そんな頭の固い社員になってた気がします。

さてさて、話は忘年会に戻ります。Photo_2

パンブログ(パン絵本)で、いつも自作のユニークかつ美味しいパンを紹介しているパン子さんが、この日、結婚間近なメンバーのためにカンパーニュサンドを持参(もちろん手作り)~。

このパンが美味しいのなんのって! 

とてもシンプルなパンだけに、

パン自体のうまみがストレートに伝わってきて、

ちょっと衝撃でした。

見た目もすばらしいでしょ?

ケーキのようにローソクを立ててお祝いです!

いろんなお惣菜を買ってきたけど、

結局このカンパーニュサンドが今回いちばんのご馳走でした~!

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2007年10月 6日 (土)

伊藤園「和漢人参茶」を飲む

私は漢方が好きです。

と宣言するほどのことでもないのですが、 Photo

病院では救われなかった不定愁訴を

幾たびか救ってもらったことがあり、

「カンポウ」という響きを聞くだけで、なんだかホッとするんです。

さて、このお茶もある種漢方!

高麗人参、エゾコウギ、田七人参を柱に

ナツメ、桂皮、甘草、生姜、黄金桂

そして、緑茶をブレンドしたお茶だそう。

よくわからないけれど、なんとなく元気がでそう。Photo_2

~飲んでみました~

苦味はほとんどなく、ほのかに甘い薄めのペットボトル緑茶というかんじ。      

高麗人参っぽい香りも多少あるものの、

ほんとうっすら。

でも、ごっくんと飲み込んだあとに、舌の上にかすかに広がる苦味らしきもの(煎茶の苦味とはちょっと違う)。

きっとこれが人参のエキスなんでしょう。

でも、「人参茶」っていうくらいだから、

もうちょっと漢方臭さがあったほうがありがたみがあるかなあ。

でもまあ、後味もさっぱりしているし、

その辺の緑茶ペットボトルよりも飲みやすい気がします。

…と、まとめに入ったところで夫が乱入。

「和漢人参茶」を一口飲んで、

「漢方くさー」とさわいでいます…。

      そう…?

同じお茶を飲んでこんなに感じ方が違うとは…(苦笑)

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2007年9月 5日 (水)

料亭 なだ万のほうじ茶

Photoセブンイレブンでこんなお茶を見つけました。

なだ万のほうじ茶というからには、なにかが違うんでしょう。

期待を胸に、即、購入。

ボトルには「有機栽培茶葉使用」とあります。

でも、産地などの明記はなし。

せめて国産茶葉かどうかは書いておいたらいいのに…。

お茶としての説明は

「懐石料理の中で、お口直しとして飲まれている まろやかな老舗料亭のほうじ茶です」

という一文だけ。

う~ん、漠然。

商品化するんだったら、茶葉へのこだわりだの、お茶の素性など何かしらの情報を書いてくれたらいいのに…。

(文句ばっかり)

さて肝心のお味のほうは…

火香がしっかり感じられる、深炒りのほうじ茶という印象。

色も結構濃いめです。

でも、風味でとくに際立つポイントも見当たらず

ごくごく普通の真面目なほうじ茶。という印象。

しかし、思い起こせば、今まで私が飲んだペットボトルのほうじ茶は、ほうじ茶らしい風味が乏しいものが多かった。

色はほうじ茶ブラウンなのに、風味は煎茶っぽい…みたいな。

けれど、この商品は、きちんとほうじ茶の風味を感じることができます。そういう意味では、これって評価できる商品なのかもな~。

いつか、ペットボトルじゃなくて、なだ万でちゃんと食事して、熱々のほうじ茶が飲んでみたいなあ~。

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