2008年10月27日 (月)

里帰り&金沢土産ばなし 其の二   LE MUSEE DE H 金沢

LE MUSEE DE H KANAZAWA(ル ミュゼ ドゥ アッシュ)で、お土産を買いました。Photo

見た目はクッキーのような焼菓子で、商品名は「ネージュ カガ」。
ネージュはフランス語で「雪」だから、加賀の雪ってことでしょうか。
そういわれると、粉砂糖がふわりとまぶされている様子が、石畳に初雪が積もったように見えます。Photo_2
ほんのり茶色なのは、このお菓子がほうじ茶風味だから!
さあ、どこまでほうじ茶の風味が生きているでしょうか?
いざ、試食!!

ひと口かじると…
さくっ ほろほろ っとした、繊細な食感。
粉類とくるみの粉と良質のバターを、ぎゅぎゅっと固めた感じで、口の中でそれらがほろほろとほどけます。
美味、美味。
ほうじ茶風味は、たしかにします。しますが、やっぱり相当控えめ(笑)
しかも、不思議なことに、封を切った翌日に食べたら、ほとんどほうじ茶の風味を感じませんでした。お茶の風味は繊細だから、飛んじゃったのかも…。
とはいえ、お菓子としては十分に美味しかったです。
このほかにも、ほうじ茶を用いたお菓子はいくつかありました。
ありましたが、ほうじ茶の風味に関しては「似たり寄ったりかしら…」と少々冷めた目で見てしまったりして。
なんて言うと、まるでほうじ茶スイーツを見限ったようですが、そうではなくて、コーヒー、紅茶、抹茶風味のお菓子のように、あそこまでくっきりはっきりさせることは、そもそもほうじ茶の個性ではないのかもしれないなー、と。

「ううーん、かすかにほうじ茶の香りがするような、しないような…」
そういいながら、宝探しのようにその風味を舌と鼻腔に探る―。
もしかすると、そういうのがほうじ茶スイーツの楽しみ方なのかも…。
などと思ったりする今日この頃なのでありました。

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2008年7月28日 (月)

McVITIE’S「抹茶&あずき」を食べる

「抹茶あずき」を食べました!

といってもカキ氷ではありません。

クラッカーです

“抹茶とあずきのクリームを ココアを練りこんだクラッカーでサンドした 和風Photo テイストの新しいマクビティです”(パッケージより)

サンドするのがクッキーじゃなくてクラッカーであるところが、素晴らしい!

そして、クラッカーは“ダイジェスティブクラッカー”(胚芽入り全粒粉を使ったもの)。

クラッカー自体に甘みがまったくなく(むしろココアの苦味あり)、クッキーじゃないから口の中でもたつかない。

それらが、しっかり香りを残した抹茶クリームとあずきクリームを包んでいて、サクッと一口食べたらなら… Photo_2

甘さの具合が丁度よく、お茶の香りもふわーっと鼻から抜けて「いいぞ、マクビティ!!」思わずこぶしを振り上げてしまいました。

食べたあとも、抹茶風味の余韻が舌に、鼻腔にそよぎます。

これは、確実に子どもよりも大人のハートを狙ったお菓子でしょう。

4枚×2袋なので、あっという間に完食。

今度見つけたら、まとめ買いしそうです。

それにしても、最近スーパーやコンビニのお菓子コーナーで、抹茶色のパッケージを見ると反射的に手を伸ばしてしまいます。

そういえば、茶論人ティー太さんが以前教えてくださった「宇治まっ茶 もち入りチロルチョコレート」もなかなかの抹茶っぷりだったな~。

そうそう、そのときにあわせて買った、同じチロルの「京きなこ黒みつ仕立て」も美味でしたよ♪ 抹茶じゃないですけどね。

苦いお茶に合うだろうな~って感じ。

もっともっと、衝撃的な抹茶色のお菓子との出会いをしてみたい!!

本当は「衝撃的なほうじ茶色のお菓子との出会い」がいいんですけど、どうもほうじ茶はお菓子になるとパンチが足りないようで…。

ほうじ茶のほっこりとしたやさしい香ばしさは、粉やクリームや砂糖など、他の素材に負けがちなのかもしれません。

でも、ほうじ茶のそんな素朴でやさしいところが好きなんですけどね

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2008年6月26日 (木)

これはヒット! べにふうきかき餅

また、新しい抹茶菓子を発見しました。Photo

その名は

お抹茶 やわらか御かきもち(岩塚製菓)

チョコレートやクッキー、ケーキのスポンジに抹茶を混ぜ込む系のお菓子はすっかり見慣れていましたが、かき餅に抹茶!というのは初めて。迷わずお買い上げ。

パッケージには「静岡県産茶葉使用」の文字。

「抹茶の風味にもこだわってるんですよー」

というメーカーのメッセージだと信じ、期待をぱんぱんにふくらませます。

●食べてみた

かき餅は、1つずつ個包装。

封を切ってさくっとひと口……

うん、美味しい。

ほんのり甘い抹茶パウダーが、ほどよくかき餅にからみついていい感じです。

かき餅の歯ざわりもとても軽く、中身はふわふわ。いくつでもいけちゃいます。

が……

抹茶の風味という点では、ちょっと物足りない! いや、すごーく物足りない。 

見た目はしっかりお抹茶色ですが、お茶のほろ苦さというのはほとんど感じられず、目をつぶって食べてたら、きな粉をまぶしたかき餅だと思うかも。

つくづく不思議です。

なんで、わざわざ抹茶風味とうたうのに、お茶の風味を生かさないのでしょうか。もったいない。まあ、スーパー売りの抹茶菓子全般に言えることですが。

もしかすると、一般受けするためにはお茶のほろ苦さは消すべき!という考えがあるのでしょうか。

素直に、抹茶と砂糖を混ぜ和あわせたものをかき餅にまぶしたら、もーっとストレートで美味しいお菓子になると思うのですが、それは素人考えなんでしょうか。

とかなんとか、ぶつぶつ言いながらパッケージをひっくり返して原材料名を見ると…

かき餅にまぶしてあると思われる材料は、

糖類(砂糖、ブドウ糖)、でん粉、練乳パウダー(濃縮乳、加糖脱脂練乳)、よもぎ、抹茶、食塩

「よもぎ」かあ…

抹茶だけじゃ、役不足なんでしょうか。

よもぎを加える理由は何なんだろう。色? 風味? 香り? うーん、不思議です。

でも、お菓子としては美味しいので、なんとかもっと好みに近づけよう!と、手持ちの「べにふうき」の粉末を、上から振りかけてみました。

●食べてみた

お、おいしい!! 大成功です。Photo_2

べにふうきのほろ苦さと、もともとかき餅についている甘みが絶妙なバランスになり、なんだか味にも奥行きと高級感がでた気がします。

ああ、岩塚製菓さんにも教えてあげたい。

来年の花粉の時期には、「べにふうきかき餅」を売り出してみたらどうでしょう? 私だったら買うな~、きっと。

     このお菓子、パッケージには「夏は冷やして!」と書いてあります。

「かき餅なんて、冷蔵庫入れて冷えるの~?」

なんて思いましたが、やってみたらコレがなかなかよいんです。冷凍庫で冷やすのですが、食べたら本当にひんやり。心なしか甘みもさっぱりして食べてて気持ちいい。

しかし、冷凍庫へ入れっぱなしにしておいたら、湿気を吸ったのか表面がべっとり…。後でパッケージをよく読み直したら、ちゃんと注意が書いてありました。「30分ほど冷やしてお食べください」と…。「長時間冷やすと湿気る恐れがございます」とも…。

かき餅を冷やすなんて、面白いこと考えますね!

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2008年5月11日 (日)

最近、スーパーでこんな抹茶菓子買ってます

いまさら…ではありますが、最近、抹茶を使った市販のお菓子に目がいきます。

抹茶風味のお菓子が出回りはじめたのは、もうずーーっと前のことですが、ほとんど買って食べたことはありませんでした(ケーキは別です)。

が、ここにきて、ちょくちょく買うようになりました。

なぜでしょう?

たぶん、以前よりも商品から「本気」が感じられるようになったからかもしれません。

前までは商品から「なんかヘルシーそうでしょ?」「色きれいでしょ」「なんとなく目新しいでしょ」という、軽い声が聞こえてくるような気がしてましたが、ここ数ヶ月に出会った商品に関しては、なんだか落ち着きが感じられたというか、まじめなエネルギーが伝わってきたというか…。

まあ、これはすごーく勝手な受け取り方ですけどね(笑)。

というわけで、今気に入っているお茶のお菓子を3つ後紹介します。

●ピコラ 抹茶小豆/ヤマザキナビスコPhoto

抹茶クリームを小豆入りのさくさくクッキーで包んだお菓子。くるくる巻かれた筒状のクッキーの内側に抹茶クリーム(チョコっぽい)が入っているのですが、クリームが完全詰まっているわけではなく、中は空洞。ストロー状態です。

(茶の子流 食べ方1)

この形状のお菓子を手にしたら、まずはやるでしょう、たばこを吸うマネ。

人差し指と中指の間に、ピコラを挟み、そっとくわえてスーーーっと吸い込みます。

すると…… しますします。抹茶の香り。

2~3回、存分に楽しんだら、あとはサクサク端っこから食べます。

注意・先にお菓子を食べちゃってから、この「たばこ」をやっても、あんまり香りを感じません。やるなら食べる前にやりましょう。

(茶の子流 食べ方2)Photo_2

この形状のお菓子を手にしたら、次にやるのはこれでしょう。ストロー代わりにして、飲み物を飲む。

飲むのは牛乳。

ホットミルクを用意して、ピコラをしばらく浸してから、そーーーっと吸います。ホットミルクの温度が適温であれば(冷たくても熱くてもダメ。これが難しいのです!)、即席の「抹茶ミルク」が楽しめます。

最初試したときは、牛乳の温度が低すぎて抹茶風味が溶けずじまい。2回目にやったときは牛乳が熱すぎてやけどをしたので、チャレンジされる方はくれぐれもご注意ください。

ピコラの抹茶クリームは苦味がしっかり残っていて、「色だけ抹茶菓子」ではないところがすばらしい。「小豆を練りこんだ生地」に関しては、言われてもわからないレベルでしたが、それでも、うちの近くのスーパーに並ぶ抹茶菓子系では横綱級だと思います。

そのほかのお気に入り

    

ショパンミルフィーユ・宇治抹茶/明治製菓Photo_3

「2段のパイがサクサクっとした食感を奏でるミルフィーユ仕立て。香り高い「宇治抹茶」を使用した、ほろ苦い抹茶ショコラとミルフィーユの絶妙な組み合わせをめしあがれ」(パッケージより)

↑まさにおっしゃるとおりのお菓子です。

ショパンは本当に完成度の高いチョコレート菓子だなあ~と常々思っていたので、これには文句の付けようありません。口に残る抹茶風味は実はそれほと強くないのですが、1粒のお菓子としてのバランスは絶妙! 

「強くないけどしっかりとそこにある」抹茶の香りを、聞き耳を立てるように舌の上でそっとさぐりだす作業は、引越しのやりとりやなんかでやさぐれた(?)心を穏やかにしてくれます。 

ショパンの大箱発売を熱望!!! できれば、いろんな味の入ったミックスがいいです。

    

キットカット~伊藤久右衛門~宇治抹茶期間限定/ネスレPhoto_4

最近増えてるお茶屋さんタイアップもの。

想像したとおりの味。それほど深い味わいはないものの、キットカットのあのサクサク感がよくて、ぺろりと食べてしまいます。ショパンほどのチョコの上質感はないですが、ほどよく抹茶風味がきいてて○。もう少しほろ苦さがあってもいいかなー。

お茶はほうじ茶が一番ですが、お菓子にするとなるとほうじ茶風味はちょっと地味…。

抹茶は色も香りもやっぱり華やかだな~と、ピコラをくわえながらしみじみ思うのでした~。

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2007年11月19日 (月)

茶都の抹茶チーズケーキ 【クリスマスバージョン】

先日、三十○歳の誕生日を迎えました。

平日のどまんなかだったので、二人でどこかへ出かけるなど特別なことは考えていませんでしたが、まあ、自分の好きな食材をたくさん使った手料理とお酒でもちょこっといただいて、のんびりお祝いを~なんて思ってました。

が、この日、夫は歯痛が復活して余裕ゼロ。

何も噛めない…というから、箸をつけるばかりになっていた料理をほったらかして、慌ててスープ食(離乳食よりもっとゆるゆる系)をいくつか作って夕食に。

「歯が痛いんだから仕方がない…」と思いつつも、「なんで今日なのよーーーーー」と内心もやもや。

しかも、気がつけばおめでとうすら言ってもらってないじゃないの!

こんなんじゃ、眠れん! と日付が変わる直前に、羽交い絞めにして無理やりおめでとうを言わせて誕生日終了~☆Photo

翌日、東京の歯科医へ飛ぶように出かけて行った夫。

前日のことを多少気にかけてなのか、帰りにケーキを買ってきてくれました。

以前もご紹介したお店、北千住マルイの「茶都」の抹茶チーズケーキ。

この抹茶を振って作ったクリスマス模様がステキです。

じつは、このケーキ先月も食べました。そのときの模様は紅葉。Photo_2

ちょっとしたアレンジではありますが、こういうコワザ、大好きです。

ケーキ自体は、レアかベークドかといえば、レアよりのクリームタイプ。底のほうに薄く抹茶スポンジと小豆がしいてあり、チーズケーキ生地が流し込んであります。

チーズケーキ部分の味は、程よく酸味が利いていてクリーミー。Photo_3

ほろ苦い抹茶がいいアクセントになっています。

まあ、自分は食べたくても食べられないケーキを買ってきてくれたという心遣いに免じ、昨日のことは水に流すことに。

世の旦那さま方、

いくつになってもどうか奥さんの誕生日は覚えていてね。

祝ってあげてね。

疲れているときでも、ひとこと「おめでとう!」と言ってあげてね。Photo_4

些細な事のようだけど、こういうことが、めぐりめぐって世界の平和につながる気がするんですよねー(オーバー?)。

(写真キャプション/上から順に)

     クリスマスバージョン

     秋の紅葉バージョン

     日本茶によく合う和テイストなチーズケーキ。後ろに移っている花柄のマグは「DUNOON」。昔の職場の先輩・Wさんからのバースデープレゼント。

     チーズケーキの器。早速、かぶの浅漬けを盛り付けたりして小鉢として使っています。

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2007年10月31日 (水)

加賀棒茶ゼリーを作った! そして、「ほうじ茶クリーム」も試作!

先日お取り寄せした「加賀棒茶ブリュレ」の空き瓶を使って、「加賀棒茶ゼリー」Photo を作ってみました。

まあ「作ってみました」って胸をはるほどのものでもなく、加賀棒茶を濃い目に入れてゼラチンで固めただけなんですけどね。

でも、せっかくなので作り方を紹介します。

【加賀棒茶ゼリー】

材料

     水 300cc

     加賀棒茶 大さじ2(山盛り)

     砂糖 小さじ3

     ゼラチン 5g

     生クリーム 適宜

     山椒の粉 少々

作り方

1・鍋に水を入れて、沸騰したら茶葉を入れて弱火にして1分おく。

2・1にあらかじめ湿らせておいた粉ゼラチン、砂糖を加えてよく溶かす。

3・粗熱をとって、器に注いで冷やし固める。

4・固まったら、生クリームを絞り、好みで山椒の粉、加賀棒茶の茶葉を散らす。

ゼリーは砂糖を入れているものの、ほとんど甘みを感じない程度なので、生クリームに砂糖を加えてバランスをとりました。

「棒茶を散らして、食べられるの~?」

と思われるかもしれませんが、献上加賀棒茶なら、さくさくっと食べられちゃうんですよ。ただ、これは食べる直前に散らすのが原則。

時間がたつと、棒茶が生クリームの水分をすっちゃってへなへなになり、さくっとはいかなくなります。

げんに、前もって散らしておいたゼリーを夫にだしたら、

「食えないものが入ってる…」

と、魚の骨を出すみたいに口から棒をつまみ出してました。

ゼリーの味ですが、濃い目に煮出しているので、献上加賀棒茶の苦味と香りがしっかり主張しています。

ほうじ茶を使ったデザートは、抹茶ほど香りがたたなくてぼんやり味になりがちですが、これに関しては「もろほうじ茶」って感じです。

おそらく、お茶ゼリーは何茶で作っても失敗することはないですよねー。

だって、お茶をゼラチンで固めただけなんですから(笑) 

でも、お茶がぷるんとした固体になって、それが口の中ですーっと溶ける!って感覚は、結構新鮮で楽しいものです。

あ、そうそう。生クリームがあまったので、Photo_2

先日パン子さんがコメントを寄せてくれた

「インスタントほうじ茶を使って、

『ほうじ茶クリーム』を作ったら…」

のアイデアを試してみました!

生クリームにサササッとインスタントほうじ茶を振りいれて、泡立ててみると…。

うっすら茶色がかったホイップクリームができました~。

といっても、写真は相当見づらいですよね…。

しかも、クリームの絞り方が不慣れお恥ずかしい…。

でも、味のほうはパーフェクトな「ほうじ茶クリーム」でしたよ。

パン子さん、これは使えます! 

ぜひとも、これを応用して美味しいパンを作ってくださいませ~♪

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2007年10月12日 (金)

辻口シェフの「加賀棒茶ブリュレ」

「こんなのあるよー」

と、友達のWさんがメールで教えてくれたのがコレ

ココロくつろぐ『加賀棒茶』ブリュレPhoto

パティシエの辻口博啓×ぐるなび企画で、

期間限定のお取り寄せ商品です。

しかも、使っている「加賀棒茶」の茶葉は、

今までしつこくこのブログでも紹介しました

『献上加賀棒茶』

さすが、石川出身の辻口シェフ! 

あの薫り高い茶葉を持ってすれば、

濃厚な生クリームや卵にもまれても、

その存在感を発揮できることでしょう~!

ということで、即、注文。

そして届きました!

6個入り 2,940円(注文は終了しました)

箱や器は「Confiture H コンフィチュール アッシュ」のマーク入り。Photo_2

てっきり「モンサンクレール」から届くのかと思ってました。

辻口シェフ、たくさんブランドをお持ちだから、

正直、どういうわけ方になっているのか、

よくわかりません…。

ブリュレは冷凍状態で到着。

食べる分だけ、その都度、冷蔵庫に移して解凍していただくスタイルです。

うう~ん、解凍する時間がもどかしい…。

そして、待つこと4時間(本当は5~6時間おくらしい)Photo_3

あつあつの「献上加賀棒茶」と一緒にいただきました~!!

スプーンですくうと、思いのほか軽く、

ふわっとしたムースのようなかんじ。

口のなかで溶けだすと、

お茶の香りとほろ苦さがやさしく広がります。

洋菓子なんだけど、その風味が作り出す世界は

確実に「和」

確かに「ココロくつろぐ」ものを感じます。

掘り進め(?)て底のほうにいくと、

濃厚なカラメル風味のクリームが登場!

この部分、美味しいんだけど、ちょっと濃すぎて私はパスでした…。

普通の苦めのカラメルか、ほうじ茶風味のシロップなんていいと思うんですが、それって素人考えかな…。

なんて言いながらも、あっという間に1個完食! 

あーーー美味しかった。

田舎に住んでいても、都会の美味しいものをすぐに取り寄せられる、この便利な世の中に感謝!

そして、素敵な情報を教えてくれたWさんにも感謝です~♪

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